用語集

用語集引越しの際に使われる専門用語を詳しくまとめました。見積もりや電話の問い合わせで使われたけど、聞きそびれてしまって気になっていると言う方もいらっしゃるはず。ぜひ用語集をご活用ください。


 

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行

 

あ行

相見積もりとは?

複数の業者に見積もりを依頼すること。特に引越し独自の用語という訳ではありませんが、見積もり時には使われるケースが多いようです。値引きを引き出すために、最低でも2、3社に依頼したいものです。

お客様としての当然の権利ですが、引越業者によっては相見積もりだと知ったときに、露骨に態度が変わると言った噂も聞きますので、見積もり依頼時に相見積もりであると知らせたほうがよいかもしれません。

 

アプローチとは?

トラックの停車位置から玄関などの建物の搬出口までの距離。マンションなどの造りや道路事情で停められるトラックの位置によっては100m以上にもなることがあります。アプローチは引越し作業時間にも大きく影響します。
当然作業員も増員する必要が生じるために、距離が長くなればなるほど、見積もり料金も高くなる傾向があります。

 

一時保管とは?

引越し先やスケジュールの都合で、積み込んだ荷物を当日に運び入れられない場合に引越業者や倉庫・トランクルームに短期的に保管すること。
短期的とはいえ、1日以上の保管であれば、いったん倉庫に保管することになります。
それらの積み下ろしを考慮すると作業員の拘束は引越しを2度実施するのと同じなので料金は高くなりがちです。

 

一括見積もりとは?

依頼者が引越しに掛かる諸条件をサイトに入力することにより、提携している中で条件の合う引越業者より概算見積もりが届くインターネットのサービス。
通常はその中から訪問見積もりを依頼して正式な見積もり額を提示してもらいます。1回の入力で最安の引越業者が見つけられるので便利です。効率的に相見積もりができるサービスと考えてよいでしょう。
注意点としては概算はあくまで概算、正式な見積もり額が極端に違う業者もいます。また電話を許可しているにも関わらず電話をしてくるようなこともあるようです。条件によっては10社以上にお客様の条件が配信される場合があるので、対応がわずらわしいと感じる人もいるでしょう。

 

一斉入居とは?

新築マンションなどで一度に引越しを行う形態。大抵の場合、不動産を管理する会社が、ある業者に「幹事会社」として日時の取り仕切りを依頼します。
入居者は幹事会社を紹介されることになりますが、必ずしも引越しを依頼しなければいけないということではありません。
ただし一斉入居はエレベーターの使用待ちなど通常よりも時間がかかる要素があります。スムーズな引っ越しを求めるのであれば、幹事会社に依頼するのが無難でしょう。

 

一般貨物自動車運送事業者とは?

他人の需要に応じ、運賃を受け取り、まとまった荷物を自動車(三輪以上の軽自動車及び二輪の自動車を除く。)を使用して運搬する事業者のうち、定貨物自動車運送事業者を除くもの。

 

エアキャップとは?

通称ぷちぷち。壊れ物を梱包するためのビニール製の緩衝材。シート状なので適当なサイズに切り取ることができ、様々なサイズの荷物の梱包に利用することができます。大きめの家具や家電の梱包に使う場合もあります。

 

おまかせパックとは?

引越し業者によって名称や細かなサービス内容は異なりますが、一般的にはダンボールの梱包から大型・家具家電の設置、ダンボールの開梱までを含むプランです。開梱したダンボールをその場で引き取ってもらえるので、処分が面倒と言う方にもおすすめです。
料金は高くなりますが、忙しい方にとっては便利なプランです。

 

か行

開梱とは?
梱包されたダンボールや小物を開き中身を配置する作業。引越し業者がサービスとして実施する場合もあるが、その場合は基本的に梱包とセットで請け負う。
引越し業者のサービスとして注意しなければいけないのは、全てが元通りになるというわけではないことです。
家具の中身などは比較的同じ場所に戻すこともできるが、備え付けの収納などは位置もサイズも違ってきます。つまりまったく元通りに戻すことは不可能と言えるのです。
お客様の指示もある程度は受けて作業を進めますが、作業と指示する方の人数からしても小さな物の配置を一つ一つ尋ねながら配置するのは非常に難しくなるのです。

 

ゲート車とは?

荷台の後ろにあるパワーゲート(荷物昇降機)を搭載したトラックです。
冷蔵庫などの重たい荷物を荷台まで上げるのに非常に便利です。特に4tクラスのタイヤが大きく荷台が高いトラックについてないと作業の負担が増える場合があります。

 

午後便とは?

トラックの到着時間を午後に指定する引越し。通常は午前便より安い場合が多い。午前に現場をこなしてから午後便へと向かうため、午前中の完了時間により、到着時間が大きく左右されます。
そのため契約時に、2時間程度の時間枠を持たせて到着時間としている引越業者が多い。もちろんトラブルにより枠内の時間よりも遅れる可能性もあります。
不動産業者に引き渡し時刻を決めている場合などは、利用しないほうがよいかもしれません。

 

心づけ・ご祝儀とは?

引越し作業員へ渡すお礼。必ずしも渡すという決まりはないが、感謝を込めて渡す習慣的なもの。

 

午前便とは?
午前中に引越しをする契約形態。時間に大きな遅れがないため通常は午後便より料金が高い場合が多いようです。
少しでも安く引っ越ししたいのであれば、午後便か業者指定のフリー便を選びましょう。
当社の場合は、条件にもよるが4t程度の荷物なら午前便として扱うことが可能です。それ以上の荷物量については1日作業となることが多い。

 

混載便とは?

1つのトラックに複数のお客様の荷物を積み込んで運搬する引越しの形態。
特に中長距離便で燃料費や高速代などをコストダウンできるので、トラックを借り切るチャーター便と比べて料金が安くなる場合が多いようです。
需要が多い、関西-関東間の便では混載便を探すのも容易ですが、地方になると難しくなります。

 

梱包とは?

小さな物をダンボールに箱詰めすること。また家具や家電製品を傷つかないように保護することも梱包と呼びます。
一般的にはお客さんが小物の箱詰めをし、大きな家具や家電製品は引越業者のスタッフが担当します。
しかし、引越業者のサービスとして梱包コースが提供されている場合が多いので、忙しい方、梱包をやり終えられるか自信が無い人は利用してみましょう。

 

さ行

シーズンとは?

3月後半から4月前半の引越し需要が急増する時期。学生の卒業、入学、転勤、人事異動など人が最も動く時期です。この時期だけは需要と供給が逆転するため、料金も通常時期に比べ跳ね上がります。
トラックが空いていないということも多いので、予定日が決まっていたらできるだけ早く見積もりを依頼することをおすすめします。

 

敷地内移動とは?

同じマンション内や、敷地内に建っている建物への移動など、極めて近い場所への引越し。基本的にはトラックを使わず、台車や人の手によって荷物を運搬します。作業員の移動や引越し資材の運搬のためにトラックで現場に向かうこともあるが、荷物量とは関係のないトラックで事足りるので、引越し料金は安めで提供できる場合が多いようです。

 

資材とは?

お客様に渡すダンボールやガムテープから引越し業者が使う家具パット、吊りロープ、台車などを含め作業を行ううえで必要な用具の総称。
昨今では、大手引越業者を中心に食器や下駄箱の中身などを梱包しやすく作られた専用の資材も開発されています。

 

下見とは?

依頼を受けて引越し元に訪問し、家具、家電やダンボールの量などの荷物のリストや建物、道路の状況を確認する行為。
基本は引越し元の確認だけで下見を実施するが、状況によって新居へ赴いて下見することもある。

 

前日梱包とは?

梱包込みの引越しプランで引越し日、前日に梱包すること。お客様の荷物が多い場合、当日では作業が終わり切らないので、前日に梱包を実施し作業がスムーズに終えれるように調整します。

 

外吊りとは?

大きな家具・家電が階段などを通って運搬できない場合に、専用の吊りロープを使って窓やベランダなどから吊り上げあるいは吊り下げを行う行為。
昨今の一戸建は3階建てで2階が台所となっている場合が多い。冷蔵庫の外吊り作業も増えてきている。
引越しの作業の中でも特に技術が必要な作業の一つです。

 

た行

大安とは?

六曜の一つで最も縁起がよいとされる。婚礼などの引越しも好んでこの日に依頼される。人気が高い日のため、引越しの需要も集中し高めの料金が提示されることが多い。

 

台車とは?

長方形の板に4つの車輪がついた物で荷物を載せて転がせて運びます。アプローチが長い場合やエレベーター作業時に重宝します。
引越し業者にとっては特に重要度が高い資材の一つです。

 

単身引越しとは?

単身者の荷物は引越し業者が通常所持している(軽トラを除く)一番小さなトラックよりも少なめであることが多いので、荷物量に見合った割安なプランを各社が提供しています。
大きなトラックを持っていない中小の業者は単身引越し専門でサービスを実施しているところもあります。

 

ダンボールとは?

小物の荷造り用として引越し業者から販売あるいはサービス品として提供を受けられる。見た目は同じであっても硬さに段階があるので注意が必要です。あまり柔らかいダンボールだと積み重ねの重さに耐えられずに思わぬ破損を招くことになります。

 

積み切りとは?

引越しの契約形態の一つで、契約したトラックで積み切れるだけの荷物を運ぶ。なるべく大きな荷物を優先させて積み込むケースが多い。
料金は全て運ぶ場合に比べて当然安くなるが、営業マンとの約束より荷物が載らないなどのトラブルもある。営業マンが載せられると判断した荷物については口約束ではなく契約書に明記してもらうことが重要です。

 

な行

荷造りとは?

食器や本、小物をダンボールに箱詰めする作業。梱包と同義。

 

は行

ハンガーボックスとは?

洋服ダンスやクローゼットにハンガーで掛かっている洋服を吊るしたまま納めることができる専用のボックスです。吊るしたままの状態を保てるので洋服がしわになりにくいメリットがあります。通常はレンタル扱いで引越し当日に業者が持参する場合が多いようです。
倉庫保管などをする必要がある場合はダンボール製のハンガーボックスを用意してくれる業者もあります。

 

繁忙期とは?

シーズンと同義。

 

ピストン輸送とは?

引越し先が比較的近い場合などで、小さめなトラックを使って何度も往復して運搬する作業形態です。用意するトラックが少なければ安めの引越し料金の提示が受けられる可能性が高くなります。

 

布団袋とは?

布団を入れるための専用の袋。布団の購入時に梱包されているビニール製の袋では引越し作業時に破ける可能性が高く、使用はおすすめできません。
布団袋は引越し業者がサービス品として提供する場合が多いようですのでそれらを使用するほうがよいでしょう。
くれぐれも布団以外の割れ物などを入れないようにしましょう。

 

フリー便とは?

トラックの到着時間を指定せずに契約する引越し。その為、通常価格より安めの見積もりを受けられます。
移動時間のロスを最小限に抑えられるため、引越業者にとっても都合がよい契約となります。ただし前の引越しでのトラブルや渋滞などによる遅れによって、業者の到着時刻が遅くなる場合があることを覚悟しなければいけません。
場合によっては予定よりも早く到着してくれる場合もあります。

 

ヘルツ交換とは?

東日本 (50ヘルツ)と西日本(60ヘルツ)では周波数が違い、ヘルツが異なると電気製品の中には十分な性能を発揮しないばかりか、故障の原因となる場合があります。ただし最近の機種であれば、50ヘルツ、60ヘルツ共用となっているものが多く、昔に比べて神経質になる必要は無いようです。詳しくは家電製品の説明書を確認しましょう。

 

ま行

巻きダンとは?

巻きダンボールの略で、シート状のダンボールです。ダンボールほど硬くなく切り易いので、小さな家電製品から大きな家具まで様々な形状の梱包に役立ちます。

 

や行

養生とは?

建物側の荷物の通り道を傷つけないために行う保護作業。特に新築の引越しなどは養生をサービスとして提供している引越業者を選んだほうがよいでしょう。
比較的新しいマンションに転居する場合では、マンションの管理会社から搬入路の養生を指示される場合もあります。

 

横持ちとは?

大きなトラックが道路事情などにより家屋に近づけないときに、小さめのトラックに一旦荷物を積み込み、大きなトラックに積みかえる作業方法。
トラックを余分に用意する必要があり、作業時間も掛かるので引越し料金は高くなることが多い。

 

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